比奈の諸国漫遊記

ユーラシアで旅に出たい。そんな夢を実現するために練習したりコラム書いたりバッグを作ったり…

荷物の詰め方運び方

やあ。旅に行くときはどんな荷物で出かけるんだい?

 

こう質問された際にスーツケースと答えたキミは今回の話をしっかりと聞いてほしい。

 

 

荷物を運ぶ際にはリュックだったり、スーツケースだったりといった手段を用いるのは周知の事実である。

だが、スーツケースでは舗装路以外には対応できないし、リュックサックでは背中が蒸れる。

 

私はそんな悩みに自転車を使った旅と


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「パニアバッグ」や(

サイクリングタイムより転載http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=19099

)


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「バイクトレーラー」の併用を推したいと思う。

(画像はhttp://ameblo.jp/ichi-gou-3さんより転載)

 

自転車での旅をするのであれば、これらの運搬手段は最強である、と言っても差し支えはない。オマケにパニアバッグであれば輪行時に取り外して持ち歩く事もできるし、背中が蒸れることも重心が不安定になる事も少ない。

トレーラーも輪行こそ難しいもののスーツケース並の収容力を自転車の速度で運べるのである。(まあ、走れる場所に制限があったりはするのだが)

 

私は日常生活でパニアバッグを使用している。

以前、近所の自転車店で型紙を取らせてもらった古いパニアバッグを自分で仕立て、

 


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↑TOPEAKのRXトランク(前使ってた奴)からパーツを取り外して再利用したものを使っている。

 

まあ、そこまで良い素材を使っている訳ではないために使いづらい部分が多々あるのだが、後々直していけば使えるようになると思っている。

ママチャリの荷台であっても多少工夫をすれば積めるパニアバッグは上手く固定さえすればかなり使いやすくもなるし、それ以外にも推せる部分が数多ほどある。

 

トレーラーも推せる部分が多々ある。

トレーラーとはロードバイクなどの自転車の後部にアタッチメントを取り付けて、荷物を積載するために↓のようなリヤカーを付けたものの事である。
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(「ファーマー佐藤の雑記帳」より転載http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/167284/148249/73562055 )

 

まあ、主流はパニアバッグやサイドバッグなのだが、趣味人の中にはこういった物を自作したりする人もいたりして、そこにテントを始めとした大量の荷物を積載して日本一周に向けて旅立つことがあるのだ。

 

話は戻るが、私は旅行をするならスーツケースをやめて、リュックかパニアバッグを手に入れる事を熱烈に推したい。