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[時航研]比奈の諸国漫遊記

ユーラシアで旅に出たい。そんな夢を実現するために練習したりコラム書いたりバッグを作ったり…

フロントバッグもあわせてどうぞ

おはよう諸君。

 

旅先での楽しみは温泉に歓楽街、異国情緒を肌で感じるだけではないのではないだろうか。

 

そう。写真である。

 

 

写真はカメラがないと撮ることができないながら、カメラは衝撃に弱く、自転車などで簡易に輸送しただけでは多くの場合破損したりする可能性が高い。

 

その為、人によってはスマートフォンがあれば充分、なんて人もいるのだが、私は写真を撮るなら一眼レフを常用して、スマートフォンなどというただのカメラ付携帯電話などというものは通信機器として使えば良いのではないかと考える。

 

荷物が重くなる、なんて厳しい事を言わず、カメラを自転車に積んで貰いたいのである。

 

そこで私はフロントバッグやトランクバッグのカメラケース化改造を提案する。

 

フロントバッグを分解し、底や隔壁の中にウレタンやら何やらの緩衝材を詰めるだけである。

 

まあ、個々人でやる手芸の範疇からは少し外れているような気もしなくはないのだが、私としては是非ともこの加工によって旅の荷物の中にカメラを1台入れてあげてほしいのである。

 

技能がない、わかる。

予算がない、わかる。

機材がない、わかる。

 

なればこそ、一番最初に先行投資しても良いガジェットなのではないだろうか。

 

フロントバッグ·サイドバッグ·トランクバッグ…

これらに積める荷物の可能性を無闇に狭めてはならないのではないだろうか。

 

って事でフロントバッグやトランクバッグのカメラケース化改造、カメラケースのフロントバッグ、トランクバッグ化改造も承ります。

金額は応相談ではありますが、物は試しと言いますし挑戦してみませんか?

 

きっと、君が将来出会う自転車の能力は無限大なのである。

 

世の中の猛者の中には自転車の後ろにトレーラーを付けて引き、そこにテントを張って生活する様な奴もいる。

私の様にフロントバッグとパニアバッグだけで旅に出ようとする奴もいる。

君が誠意を持って向き合って選んだ自転車は、君の求めるニーズにきっと答えてくれるのである。

 

 どこかの誰かが言ってた。

汝の信じる事を為せ、

さすれば与えられん。