比奈の諸国漫遊記

ユーラシアで旅に出たい。そんな夢を実現するために練習したりコラム書いたりバッグを作ったり…

SHIMANO DURA-ACE 7800[C]…?

おはよう諸君。

 

なんだか変な幻想をシマノクラブの合間に見た。

なんなんだこれ…?

 

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ジュラルミンじゃないじゃん…。

 

ってことで今回の更新はこれだけ。

 

なんてことは言いません。

 

じゃあ今回の更新テーマはこれ。

トルネコは転ばぬ先の杖を振った!」

 

だが何も起こらない!

 

えぇ、今回のテーマは転倒。

 

以前、B−NAVIでも落車して頚椎損傷をやらかした人のコラムだかが載ってましたよね。 

 

とにかくまぁ、大抵の落車は怪我しちゃいますよね。

 

でも、その怪我はあまりしないでおきたいですよね。

ならば転ばぬ方法は何かないのか。

 

というか、転んだとしても、転び慣れてない時よりも転び慣れている方が

安全に転べるじゃないですか。

 

ってことで転び方講座の始まり始まり。

先月号のバイシクルクラブを読め、って言っちゃった方がいいと思うんですけど。

 

転ぶ時って大抵の場合は手を付こうとするじゃないですか。

でもそれって実は危険なんです。

手を付こうとせずにハンドルを握っていた方が変な体の打ち付け方をしないんです。

 

まぁ、イメージとしては「五点設地転回法」。

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何言ってんだオメェ・・・?

って思った人。

 

この着地方法、あながち間違いじゃないんですわ。

 

自転車で転ぶ時にも、掌だけ、とか頭だけ〜なんて転び方をするから大けがになるのであって、

転ぶなら上みたいな感じで全体で衝撃を分散させた方がいいんです。

 

で、転んだ後はすぐに怪我ですりむいた部分を洗い流す。

 

これをしておかないと後で化膿したりするんです。

他にも、車道で転んだのであれば、自転車を見捨ててちゃんと自分の安全を確保する。

 

この辺をしなければいけないのです。

 

まぁ、こんなところでいいんだけど、転び方にも色々あるってことだけは覚えておいてもらいたいかも。