比奈の諸国漫遊記

ユーラシアで旅に出たい。そんな夢を実現するために練習したりコラム書いたりバッグを作ったり…

CARRERA HERCULESと私の話。

おはよう諸君、今日は日記だけじゃなくてちょっと役立つ図も載せてあるので最後までどうぞ。

 

HERCULES[ハーキュレス]。ギリシャ神話の大英雄「ヘラクレス」のラテン語読み。

発売当初は最新鋭のアルミフレームだっただけにウン十万もするような高級コンポーネントだったのだ。

で、宮川スポーツサイクルの店頭に並ぶこと十数年。

誰にも乗られることもなく過ごした時の果て。

 

「その夜、運命が始まる」

f:id:seven2326067:20170608115921p:plain

 

したのだ。夜じゃなかったけど。

まさに「Fate(運命)」である。HERCULESだから即タイガー道場だけど。

 

まあ、ある理由で私の元に来ることとなったハーキュレスだったが、

一つ大きな問題があった。

 

コンポーネントである。

以前私が乗っていた「BRIDGESTONE EURASIA」はサンツアーコンポだった。

SR(サカエ)のクランク、SANSIN(三信)のハブ。

異例づくめのコンポーネントをまさかCARRERAにつけるわけにもいくまい。

 

悩みに悩んだ。105?Athena?色々なコンポーネントを考えた。

最高グレードなど考えもしていない。

 

だが、運命というのはわからないものである。

私の元にあるコンポーネントCAMPAGNOLO RECORD 9s」である。

 

2×9sという少し古いセットではあるものの、やはりCAMPAGNOLO

よく回る。

ぐるぐる回る。

 

ハンドルバーはチネリの66番。カンピオーネデルモンデ

深曲がりのチネリの名品。

これはジャンク。ハンドルバーのブラケット近くとステム側にドリル穴、空いてますので。 

 

んで、早い話、とっととそれを組めばいいのだが、まだ問題があるのだ。

「やや置き場がない!」のだ。

いや、「置き場がない」。

金銭面ではなく、置き場がないのだ。

 

まぁ、週末には組み終われるハズだから、乗ってみねばなるまい。

したらばインプレッションもしますし。

一応自転車屋さんのバイト店員だからね。

今回の更新はこんなもんかな。

そうそう、GP4の概念図ができたので載せておくよ。

 

f:id:seven2326067:20170608121156j:plain

ほな、また・・・。